World Latin Dance Cup (WLDC) 日本人出演者結果と感想

NEWS

WLDC日本人出演者結果一覧 【感想は↓】

★アマチュアOn2Takaaki & Honoka 1位

★アマチュアOn1Chihi ☆ Ron オンワン部門 2位

★アマチュアバチャータAyacha y Makoto バチャータ部門 5位

★アマチュアOn2HIRO & KEN オンツー部門 8位

★アマチュアチーム部門 VIENTO 9位

★ソロ部門 AYU 6位

★ON 2プロ部門k-sk&a-jun (Hya-Que) 18位

★キャバレー部門TETSUO & YOKO 22位

サルサレディース部門 BOMBA LATINA LAS CHICAS 10位

【感想】
●WLDCアマチュアON2部門ロスバリエンテスジュニアペア

藤澤昂暁・宮地穂乃果より

初めてのWLDC出場で、雰囲気やレベルなど全然分からなかったのですが、自分達の納得できる踊りを踊れました。
それに、まだ実感は沸きませんが、優勝という結果もついてきて本当に嬉しいです。
WLDCという大会に出ることができて本当に貴重な経験ができました。
SHJの村山さん、一緒に出場した日本人の皆様、本当にありがとうございます。今まで関わってきた全ての人に感謝です。本当にありがとうございました。
WLDCアルバートトレスさん、審査員の皆様、あたたかいサポートそして素晴らしい貴重な経験をありがとうございました。
私たちの一番印象に残ったことは、会場で5日間一緒に戦った各国の素晴らしいダンサーの方々が、戸惑い不安な僕たちをサポートしてくださったり、励まし応援してくださったことです。バックステージでは、緊張のあまり立ちすくんでいたライバルでもある僕たちを「大丈夫だよ、大丈夫だよ、頑張れ!」と背中を押してくれたこと、私たちの一生の思い出です。
このWLDCで一番確信したことは、人として立派な人であること、人に対しいつも優しく思いやりのある人であること、ダンスからはかけはなれていくかもしれませんが、私たちが観たWLDCの素晴らしい出場者の方々は、皆さん素晴らしい人たちでした。
私たちも一人の人間として、これからまだまだ多くのことを学び経験し、成長していかなければいけないと強く感じました。
そしてこれから「チャンピオン」という名に恥じない、そしておごらない、これからが本当にスタートなんだと自分たちに強く言い聞かせ、さらなるチャレンジをしたいと思います。
本当にありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。
たかあき ほのか
●ロスバリエンテス舞踊団キッズ&ジュニアコーディネーター藤本真里さん
皆様、このたびのWLDCチャレンジにおいて、たくさんのご声援とサポート、心から感謝しております。本当にありがとうございました。
Takaaki&Honokaの10年間の成長をずっと見守り指導をしてきた私は、今回のWLDCに力をあわせてチャレンジする二人のたくましく成長した姿に、あらためて驚きと喜びを感じています。
コンディショニングやスケジュール管理などまだまだ未熟な部分はありますが、バックステージに入ってからの二人は異様な緊張感を持つ環境の中、自分たちの力で心身をコントロールし、本番のステージにベストなコンディションで挑めるように、努力をしている姿はとても頼もしく感じました。
若さゆえなのか、初めてチャレンジする環境の全ての情報や空気感を瞬時に吸収する力も今回の優勝の要因であったのかと思います。
旅立つ前に、私たちが挑むにあたり大事なことは、もちろん入賞を願うが、「遠く日本で応援していただく方々に届く、心を込めたパフォーマンスをしよう」
そしてWLDC の会場の皆様、審査員の方々に「私たちはサルサをとても愛していますと伝わるようなパフォーマンスをしよう」と誓いました。二人はこの約束を果たしました。
セミファイナルもファイナルも無心にパフォーマンスする瞬間を楽しむ二人の様子に、初めて一般参加として客席から観る私は感動で涙が溢れました。
WLDCの一番の思い出は、主催者のアルバートトレスさん、審査員の方々、スタッフの方々の運営やコーディネートの素晴らしさです。とても少ない人数で、出場者たちを緊張させずアットホームな迎い入れと、出場者がベストなコンディションで臨めるスケジュールや心のこもったケアに時折ふれ、救われた思いと、色々と学ぶことができました。
文化や言語、マナーやWLDCに挑む価値観の違いを瞬時にまとめることはとても難しいことだと思うのです。どのスタッフもその苦労を見せず、いつも笑顔でそして強く大らかに運営をしている姿に私は何よりも心を打たれました。アワードでは世界中の人たちがひとつになる瞬間があり、それぞれがそれぞれの出場者を称え、それぞれの国を称えました。
サルサで世界をひとつに・・・できると思わせてくれたWLDCでした。
今回のチャレンジにおいて、渡部様、村山様、木村様、スタッフの方々、長きに渡りロスバリエンテスキッズ・ジュニアを応援してくださった多くの方々、ロスバリエンテスのメンバー、キッズ・ジュニアたちの保護者、アルバートトレスさんとそのスタッフの皆様、10年間本当にありがとうございました。
いただいた優勝というご褒美は、皆様に喜んでいただけると思うと私は一番嬉しく思います。今後とも、この二人の成長をどうぞあたたかく見守っていただければ、幸いです。
マリ

●WLDCアマチュアON1部門二位 Chihi☆Ronのロンより
渡部さん、けんさん、
先ず、WLDCに関するお二人とSHJスタッフの皆さんの種々ご支援、どうも有難うございました。
到着直後の予選第一日から異常な熱気に包まれたマイアミでの5日間を、チームメートのTetsu&Yukoや昨年同部門で一緒に戦ったHiro&kenを始めとする日本からの挑戦者の皆さんと一緒に戦い切ったことは、自分達の人生の中で非常に貴重な経験、大事な思い出となりました(挑戦者の皆さん本当にお疲れ様でした)。
昨年に続いてのWLDC挑戦となりましたが、昨年WLDC経験を踏まえた振付と、我々の師匠ヒロタク先生の貴重なアドバイスを受けながらの弱点強化練習の甲斐も有り、何とか満足行く結果が出せました。ここまで育ててもらったヒロタク先生には感謝の念に絶えません。
また今回も他の挑戦者から学びの大きいWLDCになりました。
特にSalsa Cabaret部門で優勝したRicardo & KarenのFinal Roundでの気迫は凄まじいものがあり、王者の真髄をまざまざと見せつけられた気がします。
また一矢乱れぬ迫力とスピードに溢れたパフォで他国の応援団さえ熱狂させたAmater Salsa Team部門優勝のMG Dance Teamには、チームパフォの醍醐味を感じました。
そして何よりも、日本を代表する若き挑戦者、たかあき君とほのかちゃんの他国挑戦者を圧倒するパフォには純粋に感動しました。
WLDCの運営は、選曲や審査基準が昨年以前に比べかなり厳格化されましたが、これもこのイベントの位置づけそのものの進化(何よりも、YouStreamを通じて世界中で10万人以上が観戦する巨大イベントに進化した)に伴うものであり、結果として世界におけるサルサの認知度を高めることに繋がると考えます。
またAlbertを中心とするスタッフのイベント準備と進行は昨年に比べ遥かにスムーズで、またEdwinを中心とする審査員団の評価も非常に公正なものという印象でした。人並みならぬ熱意と昼夜を問わぬ準備作業で本イベントを成就してくれた彼らに感謝すると共に、WLDCが益々世界のサルサ界の発展に寄与することを願い、我々の感想させていただきます。

ロン@Chihi☆Ron

サルサレディースチーム部門
BOMBA LATINA LAS CHICAS ミコ より

渡部さん、マイアミから帰国しました。
本当に素晴らしい経験が出来て幸せです。
久しぶりの日本、静岡はやっぱり安心しますね。
私達Bomba Latina las chicasは残念ながらセミファイナルで落ちてしまいましたが、本当に悔いはありません、一ヶ月間やるだけやってきました。本当に勉強させてもらいました。
WLDCにいた5日間は、夢のような時間でした。今年のWLDCはまさに最高の美しさを競い合う最高のCompetionでした。そして、日本から生まれたアマチュアOn2部門championになったTakaaki&Honokaの快挙!おめでとう!本当に、すごい。感動しました。
私が、目の前で見たものは、今まで見てきた世界大会をはるかに想像を越えたLevelの高いWLDCでした。コロンビアからの総勢参加数が300人。
まさにコロンビアからの逆襲。
私の大好きなダンサーAlma latinaのGabyとSerio.そしてSergioはビザがとれず参加出来なかった事が本当に残念でした。
10月のJapan Salsa Congressにゲストで来たJonh&Andrewはメンズペア部門で3連覇Champion。貫録ある2人が登場した時の歓声は1番すごかった。かっこよすぎでした。涙
キャバレー部門チャンピオンになったKaren&RicardoとOn1部門チャンピオンになったCarine&Rafaelのパフォーマンスは、いつもYOUTUBEで見ていたので目の前で見れてとても感動しました。ものすごいスピードとAcrobatの技のLevelが半端なくすごかったです。涙
Carine&RafaelがキャバレットからOn1に変えたのは、きっとKaren達への配慮と優勝を勝ちとりにいったんですね。
そして何よりも印象に残り、涙が出たのは、キャバレットチーム、Baila Conmigo。コロンビアKIS達のパフォーマンスでした目の前で見ているものが現実なのか夢なのか、信じられない光景が繰り広げられました。まだ6歳くらいの子供達が大人達と同じように踊るスキルの高さとAcrobatをしていたのです。
会場は笑顔と涙のスタンディングオベーションでした。このパフォーマンスは是非見て欲しいです。
パフォーマンスの中には、事件もありました。衣装が切れて胸が露出してしまい、誰もが凍りついた瞬間。
彼女は、それでも最後まで踊りをつづけました。パフォーマンスが終わると彼に抱きつき、ステージ裏で泣く彼女。それをそっと抱きしめる彼。
とても胸が痛くなりました。最後まで踊り切った彼女の強さに皆が心を打たれた。
私も涙が止まりませんでした。
でも、その最悪な日が彼女にとって最高の日になったのです。
女性ペア部門でCHAMPIOMになった事、そして彼からの突然のプロポーズ。
WLDCは本当になにが起きるかわからない。様々なドラマがありました。
マイアミの文化や人、料理、町並み。ダンサー達と交流し、世界中のサルサをみる事が出来て本当に幸せな一週間でした。
私は、いつかまたこの場所に戻りたいと強く思いました。
応援してくれた、サルサ仲間や家族、友達、そしてリポートしてくれた渡部さん、健太郎さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
日本サルサを盛り上げる1人としてこれからも精一杯頑張りたいと思います。そしてまた世界中にいるサルサダンサーたちとまた喜びを
分かち会えるその日まで、私の挑戦はこれからも続いていきます。

●キャバレー部門TETSUO & YOKO より

渡部さん、SHJの現地でサポートしてくれたケンタロウさん、
そして応援してくれた皆様へ心からの感謝をお伝えしたいです。
今日、本番当日の朝はチヒロン(アマチュアSalsa on1セミファイナル第2位通過) と練習しました。
彼等はこの時点では結果を知らされていませんでしたが、練習を怠りません!その意気込みあっての結果だと思います。そんな朝は、彼らに色々とアドバイスもいただき調整しました。午後は仮眠して、再度調整へ。
試合本番までは、予選で憧れのグリズリー選手も出場していたのでかなりヤバい大会にエントリーしたと不安でいっぱいでした。衣装控え室ですぐ手前にあった机に場所を取り、我々ペアが心から愛するon2の世界チャンプ”David & Paulina”の話で盛り上がっていたら…なんと彼らが隣の席に陣取ったではないですか(T ^ T)
こんな状況で…我々はここに立つ事は名誉でもあることを確信しました。さらに、私が鏡に向かってメイクしているとDavid選手が鏡を覗き込んで挨拶をしてくれました!!!
以前JSCに来日した時とLA CONGRESSでご挨拶した
程度だったのに、こんな彼にとってはチリのような人間でも覚えててくれてのです。しかも、緊張を解してくれるように「Que tenga suerte」と会話の最後に幸運の一言を頂きました。 これが世界の頂点に立つ男だと、人間のキャパを思い知らされました。
キャバレー部門の控え室では、カリ系の選手達が国を越えて円陣を組み御祈りをします。
そして、それらが彼等への人生を決めるための御祈りである事が読み取れます。パフォーマンス中は彼等全員が控え室スクリーンで褒め称え喜び、誰一人として無視する人はいませんでした。
自分達は振りが跳ぶから見ないように努めるのが必死でしたが、十分わかっていました。闘う相手が違い過ぎる事を…そこからくる相手への絆、信頼性。ことごとく自分達は負けです。
ただ、この危険と隣り合わせのキャバレー部門に限っては単純にサーカス呼ばわりでまとめる事が恥ずかしくなりますね。
自分達だけではカバーし切れない事を神に祈ってまで踊りきる。。。
私のような素人が言うのもおかしい話ですが、私ですらそれは感じました。 習い事でも人間らしさを失ったら、ダンスじゃない気がします。ペアをもっと大切にしてあげるべきだった。。。。。orz
その結果がケツから2番目でした。
一緒に頑張ってくれたYokoさんに心からのお礼とお詫びも言いたい

Tetsuo

●アマチュアON1ペア部門 HIRO&KEN
先日、帰国しました。
けんたろうさん、中継して下さった渡部さん、御世話になりました。
同じ人間か?と、思うような海外ダンサーに圧倒されたり、大好きなアリエンと話したり、充実した時間でした。
一緒に参加した、皆さんには、色々お世話になりました、ありがとうございました。これからも、私達頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします。
JSCから、長い時間がすぎたような気持ちがします。ヒロケンは、ファイナルに残れず申し訳ないです。勉強させてもいました。
自分の課題に取り組みます。
まずは、来年LAに向けて、準備していきます。
沢山の応援本当にありがとうございました。
皆と出会えて、頑張ってこれました、もっと頑張ります!

hiro & Ken

●女性ソリスト Ayu
終わったすーyay!!
私の顔見ました?スーパー緊張してたでしょ? でも途中から、ayuらしくなったとみんなに言われました笑
軽く感想を言うと、まぢ今回はLevel高くて、正直ファイナル行けるか微妙…
まっしゃーない。それより、アリエンヤバかった。出てきただけで、スタンディングでした。からのあの余裕のパフォーマンス。
あとmy lovely andrew. よかったー。
alien n andrewの2人は、余裕が見えた。すげかった。
alien.andrew.jhonと話しが出来たからマンモス嬉しかったです。

●来年のWLDCの展望と期待by ジョージ渡部
このWLDCは、今年から、サルサオリンピックと言っても良いイベントに成長したと、WLDC黎明期からインターナショナルジャッジを務めさせていただいた、僕は、素直に思う。
今だ、セミファイナルで、エントリー数が不足で、即、ファイルになった部門もあったが、それも徐々に解消されて行くことだろう。
WLDCの見方は、いかにセミファイナルで、エントリー数が多いか、
そして、ジャッジの点数です。キャバレー部門、オンツー部門、共にチーム、ペア部門は、世界で一番厳しいです。
ソロ部門、セイムジェンダー部門も楽しく厳しいものがありました。
アマチュア部門と言っても、この部門のレベルは、実に高いです。
今回優勝のたかあきとほのかペアは、日本のサルサの財産ですね。
そして、将来のWLDCへの道ですが、
今、僕が言えるWLDC最高の日本人サルサの最高の目標は、プロ部門ペアのファイル出場です。ファイルに出場出来るのは、5組のみ!
これが目標ですね。実に高い目標です。
いつも応援者のいる場から、誰も自分達を知らない場で踊る事、パフォする事。
これですね。
いつか、、、きっと!!

WLDC日本人出演時間(準決勝から)
ustreamでの中継は→http://www.ustream.tv/channel/wldc2013

【日本人出演時間】
★祝・決勝進出★
アマチュアOn1部門:Chihi☆Ron (日本時間 12/15 4:00-7:00)
アマチュアOn2部門:Takaaki&Honoka (日本時間 12/15 9:00-13:00)
アマチュアBachata部門:Ayacha y Makoto (日本時間 12/15 4:00-7:00)

●日本時間:13日・金 4:00-7:00
★アマチュアカップル部門
Takaaki & Honoka
HIRO & KEN
Ayacha y Makoto → 12/14決勝戦に変更(日本時間 12/15 4:00-7:00)
Chihi ☆ Ron
(プロ部門より、現地にてアマ部門に変更)

●日本時間:13日・金 9:00-13:00
★アマチュアチーム部門
VIENTO
★ソロ部門
AYU

●日本時間:14日・土 9:00-13:00
★ON 2プロ部門
k-sk&a-jun (Hya-Que)
★キャバレー部門
TETSUO & YOKO
★セイムジェンダー部門
BOMBA LATINA LAS CHICAS

【全体スケジュール】
★SATURDAY DECEMBER 14, 2013
(日本時間 日曜日 4:00-7:00/9:00-13:00)
●午後の部決勝 (日本時間:4:00-7:00)
AMATEUR COUPLE ON 1 【Chihi☆Ron】
AMATEUR COUPLE ON 2→Evenig 【Takaaki&Honoka】
AMATEUR SOLOIST FEMALE
AMATEUR SOLOIST MALE
AMATEUR BACHATA COUPLE 【Ayacha y Makoto】
CASINO RUEDA
CHA CHA COUPLE
COLLEGIATE DANCE TEAM
CUBAN STYLE (COUPLES)
OVER 65
AMATEUR BACHATA TEAM
AMATEUR SALSA TEAM
JUNIOR SOLOIST
PRO AM COUPLE
SOLOIST CHILDREN
SOLOIST LADY
SOLOIST MAN
●夜の部決勝 (日本時間:9:00-13:00)
→AMATEUR SALSA ON2 【Takaaki&Honoka】
BACHATA COUPLE
CHILDREN COUPLE
JUNIORS COUPLE
JUNIORS TEAM
BACHATA CABARET
BACHATA TEAM
SALSA CABARET COUPLE
SALSA CABARET TEAM
SALSA LADIES COUPLES (SAME GENDER)
SALSA MEN COUPLES (SAME GENDER)
SALSA LADIES TEAM
SALSA MEN’S TEAM
SALSA ON 1
SALSA ON 2
SALSA TEAM
10:30PM-11:00PM(日本時間:12:30-13:00) / AWARDS CEREMONY
11:00PM-11:30PM(日本時間:13:00-13:30) / THE ULTIMATE CHAMPIONSHIP