第13回日本サルサダンスコンペティション


2015/06/27
6:00PM - 11:00PM
@ザ・ルーム代官山

compeヘッダー
第13回日本サルサダンスコンペティションは大変盛況のうちに終了しました。
今回1.複数日開催を一日にまとめたこと。2.日本で活躍する実績あるインストラクター7名に審査をお願いし、即日結果を発表したこと。とSHJのコンペでは初めての試みでの開催でした。
結果として出演者と審査員全員のの真摯なエネルギーと、これに触発された会場のお客様、スタッフ全員のおかげです。ありがとうございます。
これをスタートとして、今後更に盛り上がり世界へと羽ばたいていくに足るコンペティションに成長させていきます。
皆様の御協力をよろしくお願いいたします。

★結果発表★

【審査方法と集計方法について】

審査方法:1.タイミング 2.テクニック 3.コネクション/シンクロナイゼ―ション(ペアのみ採点) 4.コリオグラフィー 5.ショーマンシップ
※具体的な内容はコチラ
の5項目(ソロは4項目)毎にそれぞれ100点を最高得点として各審査員が採点。

集計方法:7名の審査員のうち各項目別に、最高点・最低点を付けた審査員1名ずつを除外し計5名の審査員の平均得点を算出。その合計点によって順位をつけた。
サルサペア部門課題曲の採点結果については今回は参考値とした。(自由曲で同点があった場合に課題曲により順位を決定)

 

【表彰】

ソロ部門については、それぞれ優勝者にトロフィーを授与。サルサペア部門については、3位までにトロフィーを授与。

男性ソロ部門優勝:OSAMU

女性ソロ部門優勝:HONOKA

サルサペア部門優勝:HIDE&PEKO

サルサペア部門2位:ルイカル&ゆうい

サルサペア部門3位:キムカン

ジャパンサルサコングレス2015(JSC2015)の出場権:全挑戦者が獲得

今回複数ジャッジによる当日の採点結果という初試みのコンペティションであった。この中で挑戦し、当日これまでとは違う緊張感の中で踊りきった挑戦者へのリスペクト。また、結果をフィードバックすることで具体的な戦略をたて、その先の世界の舞台(WLDC等)に羽ばたいてほしいという審査員すべての意向がありました。
同時に10月3,4日に開催のJSCにて、WORLD LATIN DANCE CUP主催者のAlbert Torres氏による審査を再び全挑戦者が受け世界を目指してほしいというSHJの要望も審査員すべての了承を得ました。

★審査委員長PEDRO先生からの総括★

★部門別出演順すべての動画

※各挑戦者の動画は下の挑戦者紹介欄にあります。
【各部門別獲得得点】

最高点・最低点を付けた審査員1名ずつを除外し計5名の審査員の平均得点を算出しその合計で順位を決定。

男性ソロ部門

男性ソロ採点表

 

 

女性ソロ部門

女性ソロ採点表

 

サルサペア部門

ペア自由曲採点表

 

課題曲採点結果

ペア課題曲採点表

 

 

挑戦者

今回以下の12ペア・ソロがコンペティションに挑戦しました。皆さんの盛大な応援ありがとうございました!

★男性ソロ部門★

OSAMU

osamu1

 

Ritsuo

Ritsuo_Koyama1

 

 ★女性ソロ部門★

HONOKA

honoka

 

MIKO

miko

SHOKO

shokoToda

 

★サルサペア部門★

キムカン

 kimkan

トニー&ヨッコ

TonnyYokko

ルイカル&ゆうい

luicalYuui

HIDE & PEKO

hidePeco

HIRO & KEN

Hiroken

Shin & Aki

shinaki

Takeshi & Rino

rinoKen

 

サルサペア部門課題曲

HIRO&KEN / トニー&ヨッコ

Takeshi&Rino / HIDE&PEKO

ルイカル&ゆうい / Shin&Aki / キムカン

審査員(あいうえお/アルファベット順)

・亀田RYU -Bachata Republic Entertainment/日本バチャータ協会-

・武永実花 -Dance Studio Casino/日本サルサ協会-

・Beto Zensey

・Macomo(紀平まこも) -LA BOMBA-

・MITSUE -MIT Salsa Dance Company-

・PEDRO -Los Valientes-

・RYOKO -ELEGGUA Entertainment-

 

イベントスケジュール

18:00 OPEN

19:00 課題曲(SHJ提供楽曲)

21:00 自由曲

22:00 結果発表

23:00 クローズ

※コンペティションの無い時間帯はDJタイムとしてフリーで踊ることが出来ます。

 

入場料

2,500円(1ドリンク付き)

21:30以降 1,500円(会場内のバーカウンターでドリンクのご購入をお願いいたします)

 

1.開催期間

これまで4,5,6月のサルホナイトにて開催をしていましたが 6月の最終土曜日(6/27)に集中開催とします。

2.名称

2年前より、日本ラテンダンスコンペティションとしましたが、社交ダンスのラテンとも取れるとの声もあり、日本サルサダンスコンペティションとします。名称については状況に応じて今後変更することがあります。

3.審査員

これまでのLA Salsa Festival(LAC), World Latin Dance Cup(WLDC)の主催者であるアルバート・トレス氏による審査から、複数の日本人審査員による審査に変更します。

4.審査基準

審査員の変更に伴い、審査項目を明確にしより出場者が解りやすい要素での競技(コンペティション)が出来るようにします。

5.開催場所 代官山ザ・ルーム
今まで以上に出演者にとってモチベーションがあがり、また応援もやりやすい環境を作っていくようにいたします。

 

ただし、大前提として、規程にのっとりサルサやバチャータを踊り表現する、ということの変更は全くありません。また、このように踊りなさいという枠を作るものでもありませんので、そこはご理解をお願いしたく思います。
皆様の御応募お待ちしております。

 

SHJからの補足説明として

これまで12回の歴史を重ねてきた当コンペティションでは、過去にも多くの出場者が努力をされステージで持ち前の技量を発揮されてきました。

そしてLAC, WLDCの主催者アルバート・トレスさんの多大の労力の審査協力によりJapan Salsa Congress(JSC)、WLDCへ出場した多くの日本人がいます。

海外でも多くのコングレスやコンペティションが開催されておりますが、そのレベルと幅広さは年々加速的に高く、広くなっているように感じます。

サルサは本来楽しみのためのダンスと考えられています。SHJとしてもその考え方に賛同をしています。

同時に海外の状況に接しながら日本の状況を省みると、もっといろいろな要素をサルサに加えてもいいかな?と考えています。

そのためには、サルサを踊ったり、またその踊りを見たりする場合にある一定の視点があればより解りやすく、知らない方にも伝えられやすいのか?と考えます。

サルサに競技はふさわしくないとの考えもありますが、一方で、一定の基本を押さえてそれを各自が把握し独自の解釈の上で変化、進化させていくことが出来ればより幅広い層にサルサの素晴らしさが伝わるのでは?と思います。出来れば、普段の「楽しみ」のサルサと、当コンペのような「競技」として楽しむサルサの両方があればより幅広い層にサルサを伝えられるのではと考えます。

今回、明確な判断基準での複数審査員による審査を目標に開催することにしました。

今回が初の試みであり、いろいろと至らない部分もあるかと思いますが、このすべての責務は主催するSHJにあります。

審査基準については、今回はWLDCの基準をベースにすることにしました(以下にその基準があります)。

審査員については、複数の日本人インストラクターに依頼をしており近くお知らせをいたします。

審査基準についても審査員についても今後の開催回数を経るごとに変化するという前提でいます。

サルサを一定の枠に押し付けるという考え方ではなく、むしろより変化や進化をできる環境づくりの一環になれないかとの考えであります。

現在の日本において「サルサ」という言葉の認知は広がってきたように感じるのですが、その実態をなかなか伝えることが難しいことを実感しています。

サルサ、密着して踊るんでしょ?とか、羽根を付けて激しく踊るアレでしょ?とかです。極端に言えば、それもアリとでも言いたい衝動になりますが。
やはりサルサを日常の楽しみとして継続している我々としては、よりリアルなサルサを広く伝えていきたいと思います。

そのためにも、広範囲に伝えられる動きや見方を共有することが、サルサを広げていくことの一助になるのでは?と考えます。

話しがずいぶんと大きくなりましたが、当コンペティションがサルサの普及と今後の継続の一助になれればと考えております。

まだまだ、お伝えすることはたくさんあるのですが、改めてご説明をさせていただきたいとおもいます。

多くの出場者とそして多くの方の応援を切にお願いいたします。

サルサホットラインジャパン 代表 村山健太郎

 

・・・・・・以下規約と概要・・・・・・

資料と申込書

01_コンペ規約要項V1 ←コンペティションの規約要項

02_ワールドラテンダンスカップ翻訳01 ←WLDCの規約翻訳

03_ワールドラテンダンスカップ規約英語 ←WLDCの規約英文

15salsaComp_Entry ←申込書 (ご記入の上 info@salsa.co.jp までお送りください)

 

開催日:2015年6月27日(土曜日) 18:00-23:00(予定)

 

開催場所:代官山 ザ・ルーム

東京都渋谷区恵比寿西1丁目34−17 Za HOUSEビル3F

 

本大会の位置づけ

本大会は10/3,4に開催されるJapan Salsa Congress 2015(以下 JSC)でのペア・ソロ出演への予選です。またJSCは12/14からマイアミにて開催のWorld Latin Dance Cup 2015(以下 WLDC)の準決勝出場の選考の場です。

もちろん上記(JSCやWLDC)の出演を希望しない方でも応募し出演することは可能です。

また、本大会の規約は上記WLDCの規約に準じていますが、同一ではありません。WLDC準決勝を目指す方は、別添のWLDCの規約を参照し、その規約に基づいた選曲・振付構成をすることをお勧めします。

なお、規約に関しては今後変更することがありますのでご留意ください。

 

出場形態:ソロ、ペア(男女あるいは同性)

 

出演時間:2分以内

※本大会通過後ジャパン・サルサコングレス出場を目指す場合はラテンダンスカップ各部門審査基準に合わせた時間を推奨します。(別添のWLDC規約を参照)

 

出演部門

第13回大会の募集部門 ( )内はJSC出場組数。

A)    ON1・ON2共通 プロフェッショナルペア・プロフェッショナル&アマチュアペア部門 上位5組

B)    ON1・ON2共通 アマチュアペア部門 上位5組

(プロフェッショナル・プロフェッショナル&アマチュアペア部門参加者数が2組以下の場合アマチュアペア部門より6組を選出)

C)    プロフェッショナル・アマチュア共通バチャータ部門 上位3組

D)    ON1/ON2 プロフェッショナル・アマチュア共通キャバレーペア部門 上位3組

E)    女性プロフェッショナル・アマチュア共通ペア・ソロ部門 上位4組

F)    男性プロフェッショナル・アマチュア共通ペア・ソロ部門 上位2組

※以下は今後5年以内の日本サルサダンスコンペティションの部門とJSC出場組数

▽ON1 プロフェッショナルペア・プロフェッショナル&アマチュアペア部門 上位3組

▽ON2 プロフェッショナルペア・プロフェッショナル&アマチュアペア部門 上位3組

▽ON1 アマチュアペア部門 上位3組

▽ON2 アマチュアペア部門 上位3組

▽プロフェッショナル・アマチュア共通バチャータ部門 上位3組

▽ON1・ON2 プロフェッショナルキャバレーペア部門 上位3組

▽ON1・ON2 アマチュアキャバレーペア部門 上位3組

▽女性プロフェッショナルペア・ソロ部門 上位3組

▽男性プロフェッショナルペア・ソロ部門 上位3組

▽女性アマチュアソロ部門 上位3組

▽男性アマチュアソロ部門 上位3組

 

競技形式

・課題曲の部

サルサOn1部門, サルサOn2部門バチャータペア部門では、3組ずつ同時に、SHJの選曲する課題曲で踊る。以下の「自由曲の部」と合わせサルサOn1,サルサOn2,バチャータペアの部門への参加者は2つの曲を踊ることとなります。

 

・自由曲の部

全ての部門において、出演者の自由選曲の楽曲にて踊る。曲の長さは2分以内。

(※下記のWLDCとの関係性もご参照ください)

 

申込方法と締切日

5/31(日曜)まで。 → 6/5(金)まで SALSA HOTLINE JAPAN info@salsa.co.jp まで別添の申込用紙に記入し応募のこと。

 

出演料金

・ペア出演 15,000円/ペア・部門   2部門目以降 9,000円/ペア・部門

・ソロ申込 9,000円/ソロ・部門      ペアとソロの掛け持ちの場合は 5,000円/部門

※申込書の送付とSHJ指定口座への入金をもって申し込み完了とします。

※申込締切日(5/31)以降のキャンセル場合はご返金できませんのでご留意ください。

 

ステージサイズ

幅 9M × 奥行 5.4M (アクリルマット-サルホマット-使用)

 

リハーサル:順番が来たらすぐ音出しで1回のみ。

 

審査について

コンペティション開催当日会場にて複数の審査員に同一の基準で各部門を審査し、その平均点を持って順位を出し、JSCの出場権を得る参加者を決定します。

第13回大会に限りon1部門/on2部門/バチャータ部門とも70パーセント以上のサルサ・バチャータペア&ステップワークテクニックが入ればリフト・トリック等の禁止・回数制限をせず楽曲調和のみ判断基準とします。しかしながら日本サルサダンスコンペティション通過後JSCに出場し、WLDCの準決勝を目指す場合はラテンダンスカップ各部門審査基準へ変更を推奨します。

JSCに選ばれ、参加したソロ・ペアは、JSCの場においてAlbert Torres氏に認められた場合に本年12月17,18日に米国マイアミにて開催するWLDCの準決勝の出場権を得ることができます。

 

審査項目について

1) Timing

2) Technique/Difficulty

3) Connection/Synchronization

4) Choreography/Musicality

5) Showmanship

(※WLDCの審査項目は8項目ですが本大会では上記の5項目とします)

100点より減点方式とします。

各項目の説明

1) Timing
曲のリズムとステップのカウントがあっているか、ベーシックやクロスボディー
リード等基本的な動きが一定で登録部門・曲のタイミングにあっているかを評価
します。

2) Technique/Difficulty
技術に関する評価です。ソリスト、ペアに係わらず技術的に破たんなく、演じて
いる技術がスムーズに実行できているか、演者の動きに無駄がなく演者に応じた
難易度のある技術をこなしているかを評価します。

3) Connection/Synchronization
"ペアワークに関する評価となります。※ソリストは除く。
ペアとしてコネクション・シンクロが成立して振付ありきでバラバラに踊ってい
ないかを評価します。
"

4) Choreography/Musicality
曲に対して振付が適切な内容で流れができているか、音楽から外れた動きをして
いないかを評価します。

5) Showmanship
観客に対して自身の演目を訴えてることができているか、また周囲への配慮があ
り、衣装などが不愉快なものでないかを評価します。

 

・衣装 (補足事項として。別添のWLDC規約をご参照ください)

各人のデリケートゾーンが透明でない素材でおおわれている必要があります。ジーンズはお勧めしません。女性の場合はスカートかドレスをお勧めします。また男性は出来るだけ衿のある服の着用をおすすめします。

 

・重要事項 (別途WLDCの規約もご参照ください)

小道具の使用は不可です。帽子やジャケットのようなコスチュームは使用可能ですが、脱いだり投げたりすることはパフォーマンス中のいかなる時であっても禁止です。これに従えなかった場合は最終得点から減点されます。

髪留めや髪への装飾、宝石または床に着くような衣装もまた、減点される対象となりえます。帽子やメガネといったダンサーによって装着されているものを除いて、椅子や杖や銃やナイフや炎効果やその他すべての小道具は禁止です。

トリックやディップやドロップ、てこの運動やフレアといった動きについて。

トリックとはバランスを維持するためにパートナーの助けを必要とするあらゆる動きを表します。これは足が床の上に着いているといったことには関係ありません。

On1&On2部門ではアクロバティックをすることはできません。たとえトリックをしている最中であったとしても片足は必ず地面に着いていなければなりません。

この部門で、たとえどちらかであったとしても、もし他のパートナーの助けを借りて両足が床から離れた場合は、その動きはリフトとみなされ、最終得点からの大きな減点となります。

On1とOn2部門では、振付の中で最大五つまでのトリック/ディップ、フレアが許可されます。肩より上に上がるいかなるリフトは失格となります。

キャバレー部門のペアやチームはリフトや頭上の動きを使用するかもしれません。アクロバティックを行うキャバレーチームの50%の動きはサルサでなければなりません。

トリックコンビネーションにおいて、複数のポジションを行うことは許可されますが、どのコンビネーションであっても合計で3つ以上の複数のポジションを行うことはできません。

ポジションは一貫してひとつのポジションから次のポジションへ止まることなしで流れるように動いていかなければなりません。もし動きが止まった場合は、それぞれのポジションがそれぞれ別のトリックだとみなされ、最大で5つまでとなるトリックの使用制限へカウントされます。どのトリックもトリックコンビネーションも2エイト以上の長さを行ってはいけません。

 

採点方法

SHJで指名した複数名の審査員によって採点することとします。

(審査員のご紹介は別添の資料をご参照ください)

1) 各審査基準に対し審査員は100点を持ち点とする

2) 審査員裁量により各審査基準へ逸脱したと認められる競技者の演技に対し減点方式を取る

3)    審査員の採点結果は最も高得点を採点した審査員と最も低得点を採点した審査員の採点結果をカットした採点合計を最終得点結果とする

※例外事項

主催者側の機械・技術的問題により競技者の演技を妨げた場合は速やかな再演技を可能とする

又それには審査員の過半数以上の賛成を必要とする

 

WOLD LATINDANCE CUPとの関係性

当大会は12月にマイアミで開催するWLDCの予選会も兼ねています。したがって、当初からWLDCの出場を目指す方は添付のWLDCのルール書をよく読んだうえでご参加ください。

例えば、当大会では楽曲の指定は特に設けていませんが、WLDCの準決勝以上の出場の場合はWLDCで決められた範囲での曲を使う必要があります。当大会でこの範囲外の曲で出場しWLDC準決勝に選出された場合、WLDC準決勝の場では指定曲に変更する必要があります。

 

以上ご質問のある場合は サルサホットラインジャパン(SHJ) までお気軽にお寄せ下さい。

TEL  03-5411-4818       E-mail  info@salsa.co.jp