Pedro & Mika & Kentaroサルサ鼎談(テイダン)

初めに・・ サルサとその環境は日々変化をしています。 6月に風営法の改正があり、今まで関心を示していなかった様々な業界がダンスに興味を持ち始め、サルサに限らずダンス界は大きな刺激を受け、かつ変化をして行きそうです。 その中で、サルサを「生業(なりわい)」としているインストラクターやイベンターが今後何をしていくのか、どのような取り組みが必要なのかということを考えて実行していくことは日本のサルサにとても必要なことだと、SHJは考えています。 SHJでほとんど毎日のようにインストラクターやイベンター、また他の業界の方たちといろいろな話をしていますがそれぞれがとても意義のある話です。 また、このような話を通して今後SHJがサルサに対して何ができるのかということのヒントがあったり、刺激を受けます。 そして、こういう話をSHJと関係者のみにとどめておくのはもったいないように感じました。 先日、主に関西で活動するサルサダンスインストラクターPedroさんの生徒さんが、日本サルサ協会の理事長を務めるサルサダンスインストラクターMikaさんのイベント「大手町ロマンティコ」に出演することになました。 出演にあたって「まずは自分が挨拶をせなあかん!」とのPedroさんの申し出でMikaさんのスタジオに伺いました。なんだかんだと2時間程サルサについて話が盛り上がりました。そしてこれはぜひ、みなさんにも知っていただきたいこと、共有すべき内容だ!と考えたのです。 新たに場を設定して、この時に話をした内容を再現、というかより広い範囲でのサルサの話をしましょう!ということになりました。 以下は、その時のお話をまとめたものです。 二時間ほどにわたった中身の濃い話だったので、数回に分けて発表することになりました。 コンペティションのことから始まり、日本のサルサや将来のイメージ、団体のこと、子供たちのこと、サルサ以外の舞台やステージのことなど話は多岐にわたっています。 ボリュームがとても多くなっていますが、少しづつでも皆さんにぜひ読んでいただきたいと思っています。 Pedroさんが、Mikaさんが、SHJのKentaroがサルサをどうとらえて今後どのようにしたいのか?それぞれの夢を語りました。そして我々がここで話題に出てきたことを今後どこまで実現できるのかといったことも注目していただければと思います。夏の暑い盛りですが、外気に負けず熱いトークをしました!ぜひどうぞ! ※鼎談とは?→三人が向かい合いで話をすること。その話。ちなみに二人の時は「対談」。四人以上になると「座談会」とか。。鼎(テイ、カナエ)とは中国古代の器物の一種。足が3本であることから、3という数を表すことがある。 Mika 8歳から社交ダンスを始め’94年から3年連続で史上最年少全日本選手権大会『アマチュアラテンチャンピオン』に輝く。数々のダンスショーやTV・雑誌などに出演。振付指導も行う。 その後、キューバ人ダンスパートナーと出会いサルサダンサーへ転身。2001年キューバ国立民族舞踊団留学。2002年ダンススタジオカシーノ開校。2008年NPO法人...
2016.08.120 DownloadsDownload